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もうひとつの万博☀️
2025年 9月 19日 KIRA
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
おはようございます。
本日はKIRAが担当させて頂きます。
9月も半ばを過ぎたというのに、
ほんとに毎日うだるような暑さですよね。
そんな中、みなさんは大阪万博に行かれましたでしょうか?
早いもので開催期間も残すところ1か月を切りましたね。
私も家族と一度訪れましたが、
ごくごく一部しか回れておらず、
もう一度訪れようか思案中です。
さて、そんな中、私が生まれる前に開催された
1970年の万博はどんな感じだったのでしょう?
♪三波春夫さんの名曲♪
『世界の国からこんにちは』は、
生まれてなかった私でも耳にしたことがあるので、
歌詞にある
「1970年の こんにちは~♪」
で開催年が1970年だったことを忘れない感じです(笑)
1970年万博のシンボルにもなっている
芸術家岡本太郎先生が手掛けられた太陽の塔。
太陽の塔は1970年万博が開催された
大阪府吹田市にある万博記念公園内にあります。
自宅から電車を乗り継いでも20分かからない距離にあります。
娘が小さい頃は大型滑り台(やったねの木)や沢山ある遊具で遊ぶために、
幾度も万博記念公園を訪れていました。
また時折行われるカレー博(カレーEXPO)や
ラーメン博(ラーメンEXPO)等の催しにも訪れている場所ですが、
太陽の塔の真ん前を通るだけで、
内部に入ったことは一度もありませんでした。
実は何年か前から気になっていた太陽の塔の内部展示、
一度は入ってみたいと思っていたので、
大阪万博へ行く前に1970年万博に少しでも触れられればと思い、
観覧予約をして家族を連れて内部展示を見に行ってきました。
訪れた日は電車も混雑、駅を降りると ものすごい行列ができていました。
万博記念公園に隣接した「ららぽーとEXPOCITY(商業施設)」や
「ニフレル(水族館)」があり、
新設された当初は大変混雑していることもありましたが、
公園方面が混んでいることは少なく、
カレーEXPO、ラーメンEXPO開催時も
万博記念公園内に入ってから特設会場が混雑していることはあっても、
万博記念公園駅を降りてから万博記念公園入口まで、
こんなにも混雑していることはほぼありません。
行列の最後尾は、
ものすごい長蛇の列で万博記念公園から離れた位置に向かって
ぐるっと一周し万博記念公園へとつながっていました。この列は何の列?
太陽の塔内部観覧はそもそもそんなに人数が入れないから
予約時に入場者数は限定され混むこともないし、
どういうことだろう?途方もないこの大行列に困惑、
このままでは予約時間に間に合わない。
どうしたものかと思っていると、
「『ジャイガ』フェスは、列に並んでお進みくださ~い。」
とアナウンスが。
『ジャイガ』フェス?
えっフェスがあるの?マジかぁ~、
おかしいなと思っていたら、
まさかのフェス開催日に重なってしまったようです。
焦りましたが、
じゃあフェスに関係ない私達は並ばなくていいということか。
人をかき分けて、人込みから脱出。
そのまま万博記念公園入口に向かいます。
フェス以外の方のために片側は通行できるようになっていました。
その日のフェスは、
『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL』が開催され、
「マカロニえんぴつ」など多数のアーティストが出演されるようで、
よく見ると推しのTシャツを着ている方が多数いらっしゃいました。
そんな中、万博記念公園に入場したのち、予約している太陽の塔へ向かいます。
帰宅してから気づいたのですが、いつもの見慣れている太陽の塔なので、
外観を撮影するのをすっかり忘れておりました・・。しまった・・、
ブログのために今日は太陽の塔の外観写真(3つの顔)も撮っておけばよかったです。
残念。
普段は遠くから眺めているだけですが、いよいよ内部へ潜入です。
入場する際に、「1階は撮影可能エリアとなりますが、それ以降は撮影不可となります。
塔内撮影専用のスマホケースをレンタル頂ければ全てのエリアでの撮影が可能となりますが、
いかがいたしますか?」
的なことを聞かれ、
私もそこまで撮影したくなる要素があるのかわからず娘に
「ケースレンタルする?」と尋ねたところ、
「うーん別にいいかな。」と言うので、
レンタルせずにいよいよ塔内へ。
岡本太郎先生が描いたデッサンの数々が展示されており、
試行錯誤の様子が伝わってきます。






足を進めると
かつての地下展示「過去・根源の世界」の雰囲気を体感する空間が広がっており、
新たに復元された『地底の太陽』と
周囲には世界各国から集めた仮面と神像が配置展示されていて、
当時の記録映像とプロジェクションマッピングが投影され、
見応えがあります。




次々と変化する映像と、
神秘的な音楽とが合わさって、
独特の世界観に引き込まれます。
娘も夢中になって写真や動画を収めていました。
映像パターンはおそらく5〜6種類程ある感じで、
娘が「さっきのバージョンの動画を撮りたいから、まだココに居たい!」
入場して早々に長々と見ていました。
無事撮りたかったバージョンの撮影を終えて、
次に案内された先には鮮やかな空間と「生命の樹」が現れました。
圧倒される空間でした。



樹の根元にはアメーバー、
上を見るとクラゲ、
もっと上には恐竜も見えます。
圧倒的な空間に娘の撮りたい意欲が更に高まります。
しかし、撮影可能ゾーンはここまで。
ここから撮影不可の2階への階段を上がっていきます。
「ええー、上のも撮りたいなぁー。中がこんなにすごいとは思ってなかった。」
と期待を大幅に越える展示に娘が悲しんでいたので、
今からでも塔内撮影専用スマホケースをレンタルできるか聞いてみたら?と提案し、
近くに立っていた係の人に娘が聞いてみると、
今からでも可能とのことで、レンタルすることに。
落下による危険防止目的のため、
必ず首から下げておくことが条件で
[レンタル料金]500円/個
同意書に必要事項を記入してレンタルしました。
私の撮影はここまでですが、娘は最後まで撮影可能となりました!
早速階段を上ると
三葉虫を見つけました。



恐竜もいました。


ゴリラです。

こちらのゴリラは、頭の部分が欠損して、
金具がむき出しになっています。
あえて完全な再生を行わず、風化した状態のままの展示です。
大阪万博当時は顎の部分が電気で動いていたそうで長い年月の経過が実感できます。
階段を上っていくことで、
一緒に生命の進化過程を感じることができるようになっています。
多すぎて紹介を割愛しましたが、33種292体の生命がいました。
樹の最上部となる「太陽の空間」。

樹の先端部分が突き刺さっており、じっと見ていると、
何だか引き込まれていきそうです。
「生命の樹」の説明図や

私が一番印象に残ったのが、太陽の塔の腕です。
腕の長さは約25mあり、色が変化していきます。
右腕の内部です。


大阪万博当時はここにエスカレーターが設置され、
腕の先端から大屋根内部への続く通路になっていたそうです。
今はそちらの出口は封鎖されこのような形となっています。
左腕の内部です。


大阪万博当時の非常階段が設置されています。
信じられない構造にただただ、驚きでした。
塔の内部はここまで。
ここからは、通常の階段を使って降りていくだけです。
だいぶ上ってきたし、ただ下るのしんどいなぁと思っていたら、
要所要所に岡本太郎先生の名言等、いくつかのパネル展示がされており、
苦無く降りることができました。




1階のお土産店を覗いた後、
日頃はスルーしていた万博記念公園内にある
「EXPO’70パビリオン」にも行ってみよう!と訪れました。
「EXPO’70パビリオン」は、
当時「鉄鋼館」というパビリオンでコンサートが催された音楽ホールでした。
会期中に700万人が来館した施設です。
「EXPO’70パビリオン」に到着すると、
パビリオン内で「プレイバック1970」というイベントが開催されており
1970年大阪万博と昭和レトロを感じることができるとのことで、
こちらのチケットも購入しました。

早速「プレイバック1970」から入ってみます。

入ってみると、色んな展示がありました。





懐かしの自動販売機もありました。

昭和の家庭風景



1970年万博のユニフォーム展示もあります。


開催時の風景やパビリオン写真、模型等が展示されています。





当時の物価から考えると、
万博チケットはかなり高額だったことがわかります。
次は「EXPO’70パビリオン」に入場。

模型や、当時の映像、体感ギャラリー、
パビリオンホステスの複製したユニフォーム、
パビリオンスタンプの展示等、
想像をはるかに超えるたくさんの展示がありました。









中庭には、
モニュメントが設置されており
太陽の塔の横顔をバックにモニュメントと青空が融合し映えていました。

また、1970年万博当時に頂部に設置させていた
「黄金の顔」直径10.6mが設置されているブースがあり、
メイキング映像が見られたり、「黄金の顔」と記念写真が撮れるようになっています。

たくさん写真も紹介しましたが、ほんのごくごく一部です。
今年大阪万博が開催されたことをきっかけに、
こちらの1970年万博もぜひ皆さんにも体感しに訪れて頂きたいと思います。
それでは、本日も暑さに負けず頑張りましょう。

編集戦隊 レベストジャー
レベストジャー・イエロー
KIRAさん
やはり万博と言ったら
1970年の大阪万博
岡本太郎先生の
太陽の塔!!
そして三波春夫先生の
「こんにちは~♪こんにちは~♫」
50年以上経ってもこの影響力!!
時代でしょうね!!
1970年と言ったら発展資するぞ!!
たくさんの情報を吸収するぞ的な時代
そして今でも褪せないデザイン力
無いもかもが凄い爆発力があったんだな―
イエローは考えます。
タローマンって知ってます??
NHKEテレで放送していました!!
先月8月22日に映画でも公開!!
各地で公開?予定?
気になる方はHPでしらべてね(*´∀`*)
大長編 タローマン 万博大爆発 劇場情報https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=taroman
編集戦隊レベストジャー!! !!!
投稿者プロフィール

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業務部の「KIRA」。レベスト黎明期からのメンバー。仕事・家事・育児・ママ友達、全てガッツリこなします!
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ミナオハ Room2025.04.24🍓いちご飴🍓
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コメント
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太陽の塔行きたい!
中がそんなふうになっているなんて!
車で近くを通り過ぎる事はよくあるのに
いっつもスルー
行くならモノレール乗りたい!
以前息子のボーイスカウトで指導者として行きましたが、遊びじゃなく勉強の為
全く興味のない博物館
どんな博物館だったか記憶すら残ってません!
次回は遊びで行きたいです!
to 寺パパさん
でしょでしょ、想像以上に楽しめましたよ~☆
お孫ちゃんはちょっと暗めなのでもしかしたら怖いかもなので。
ぜひぜひ寺ママとデートで行ってみてくださ~い。