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2年ぶりに家族旅行👟
2026年 8月 21日 もりりん
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
みなさん、おはようございます。
今週末は夏休み最後の週末という
ご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家も次男の学校は
週明け25日(火)に始業式を迎えます。
例年通り、学校からの宿題は少ないですが、
未完成の課題がちょこちょこ・・・。
この貴重な週末はこちらの作業のために
消費されることになりそうです。
さて、今年の夏休みには
2年ぶりに家族旅行に出かけてきました。
旅の目的は、次男の憧れの戦国武将である
山中鹿之助の足跡をたどることです。
山中鹿之助は、出雲の大名・尼子氏の本拠地
「月山富田城」が毛利氏に奪われた後、
月山富田城の奪還と、
尼子家再興に生涯を捧げた武将です。
息子が鹿之助を知るきっかけとなったのは
ゲーム(信長の野望・新生)でした。
ゲームが大好きで、
母としてはモヤモヤすることも多いのですが、
悪いことばかりではなく、
このゲームに関しては、
歴史の本をよく読むようになり、
戦国時代の武将に関しては、
同じく戦国時代大好きな夫と
肩を並べるもど詳しくなりました。
「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」
と三日月に祈りを捧げる
鹿之助のポーズをとる息子が私は大好きです。
旅の初日は、
三日月を見上げる山中鹿之助幸盛像を見に、
月山富田城に行きました。
月山富田城は戦国時代には
難攻不落の要塞と言われた山城ですが、
江戸時代に、
山城よりも物流の面で恵まれた土地に
本拠地(松江城)を移したため廃城となり、
建物自体は残っていません。
月山の標高は約190mと、
数字だけを見るとそれほどの高さではありませんが、
麓から見ると私が登れるかどうか
不安になるほどの急勾配でした。

凍らせたスポドリを首に当てながら、
呼吸、特に吐くことを意識して少しずつ登りました。
突然、山中鹿之助幸盛像がひょっこり現れた時は、
実物が見られて感激しました。

私はこれで満足だったのですが、
我が家の男性陣3名は
城跡を見るためにさらに登るとのことで、
私もカメさんのように
ゆっくりと歩みを進めました。
登っては下ってを何度か繰り返し、
結局1時間かけて本丸までたどり着きました。
登山当日の安来市の最高気温は30度という
比較的優しい天候も味方してくれたお陰だと思います。
本丸からの景色をしっかりと焼き付けたあとは、
脚がガクガク笑ってしまって下山が心配でした。
登り同様にカメさんの歩みでゆっくりと下山しました。
麓の安来市立歴史資料館に隣接する
物産館で次男の推しグッズを夫が代わりに爆買いした後、
鹿之助の屋敷跡も見学して次男の推し活は終了しました。

2日目は出雲大社へ参拝した後、
松江城に向かいました。

月山富田城が解体された際の建築資材は、
松江城や城下町の建設資材としてリサイクルされました。
松江城では実際にリサイクルされた木材を見ることができます。
また、松江城界隈は、
朝ドラ『ばけばけ』の舞台となったため、
出雲大社に負けず劣らず、
沢山の観光客で賑わっていました。
朝ドラファンの夫は、
ロケ地巡りをしたかったようですが、
次男は初日の自身の推し活で燃え尽きた様子で、
2日目からのテンションがだだ下がりの状態。
ロケ地巡りは断念し、
早めにお宿へ引き上げました。
最終日は長男の夏休みの課題(芸術鑑賞)のため、
足立美術館に行きました。
実は、私の祖父の実家が松江にあり、
私は子供のころに何度か遊びに来ていたものの、
足立美術館を訪れるのは今回が初めてでした。

『足立美術館は、
横山大観をはじめとする近代日本画や
北大路魯山人の陶芸などを中心に
総数約2000点を所蔵しているほか、
5万坪の日本庭園は、
米国の日本庭園専門誌
「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」
による庭園ランキングで、22年連続日本一に選ばれています。
このランキングは、
「いま現在鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか」
を基準に調査・選考されており、
特に足立美術館は、
広大な庭園の細部にまで
維持管理がゆきとどいている点が
高く評価されているそうです。』
(しまね観光ナビより)
館内では、美術品の写真撮影は禁止ですが、
日本庭園の撮影は可能で、
さまざまな角度から見る
庭園を撮影することができます。
庭園の背後には山々が見えるのですが、
その山々が庭園の一部として
スケールがより大きく感じることができました。
燃え尽き症候群の次男を連れていましたので、
それぞれの作品をじっくりと
鑑賞することは叶わずでしたが、
約3時間の美術鑑賞は
心をデトックスしてくれると同時に、
お腹もデトックスしてくれました(笑)。
お腹をしっかり減らした後は、
思い切って境港まで足を延ばし、
美味しいお寿司を食べて帰阪しました。
最後にクイズです。
今回訪れた
「月山富田城」
は何と読むか分かりますか?
私は読めませんでした。
答えが気になる方は、
ぜひネットで調べてみてくださいね。

編集戦隊 レベストジャー
レベストジャー・イエロー
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投稿者プロフィール

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業務部の「もりりん」。2度目の育児休暇を終え、レベストに戻ってきてくれました。仕事と家庭をうまい具合に両立する、しっかり者のママさんです。
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コメント
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難攻不落の城
がっさんとだじょう
なかなか息子さんシブいですね!
大人でも城跡より
天守閣がある方に行きたがるのに
城跡でテンション上がるのは
将来立派な大人になるかも
うらやましいです( ◠‿◠ )