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私と小鳥と鈴と🦜
2026年 1月 20日 ふ~りん
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山口県仙崎(現:長門市)出身の詩人、
金子みすゞさんの詩です。
ご存知の方は多いでしょう。
こんにちは。ふ~りんです。
この詩は今から100年近く前に詠まれたものですが
言葉の一つひとつに今も輝きを感じます。
金子みすゞさんは1903年(明治36年)の生まれ。
26年の短い命の間に、たくさんの詩を残しました。
私がこの詩を知ったのは30年前、
前職の保険会社に勤務していた頃、
社内報の取材のために訪問した際にお会いした
長門市の女性支部長(店長)から教えてもらったことがきっかけでした。
それから私は金子みすゞさんの詩が
大好きになりました。
今回は金子みすゞさんの詩の中から
私が好きないくつかを紹介させてください。
『こだまでしょうか』

この詩も有名です。
この詩は子供同士のお話のように見えるけど
大人になっても同じだなといつも思います。
『大漁』

このあたりの感性が
金子みすゞさんならではの視点なのかなと思います。
次にご紹介する詩にもそれを感じます。
『鯨法会(くじらほうえ)』

なんて優しい詩なんだろうと感動した覚えがあります。
あと、金子みすゞさんの感性の繊細さに
私が感動した詩をいくつか紹介して今回はおしまいにします。
『積った雪』

『星とたんぽぽ』

『見えないもの』

最後まで読んでくださりありがとうございました。


編集戦隊 レベストジャー
レベストジャー・イエロー
ふ~りんさん
100年前の詩
すごいですね
こういった文学や芸術って
後世に残すことが出来て
本当にすごいと思います。
イエローは、『こだまでしょうか』
気に入りました。
もし現代に生まれていたら
金子みすゞさんはどんな詩を
書いてくれるのだろうかと思う
イエローでございます\(^o^)/
編集戦隊レベストジャー!! !!!
投稿者プロフィール

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保険のスペシャリスト!『ふ~りん』降臨!!『ふ~りん』と言っても風になびく方でなくて風林火山の風林『ふ~りん』です。
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コメント
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金子みすゞさん初めて知りました!
寺ママに聞いたら子供達が小学生の頃に
国語の教科書に載ってたみたいですね
自分は詩なんて考えた事もなく
小学校では友達のまるパクリでしたー!
これから詩を作成していき
100年後の子孫に公開してもらおうと
ちょっと思いました
が
そもそも国語能力がない為
一瞬で断念しました!