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とある恐竜好き家族の話
2025年 9月 4日 ツキ
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
この夏、私は息子と一緒に
京都国際会館で開催されていた
「京都大恐竜博」に行ってきました。

息子は少し前から恐竜に興味があるようで、
2週間に1回は近場にある
京都市青少年科学センターに行き、
展示されているティラノサウルスを見物します。
そんなある日、
京都市内で恐竜博が開催される事を知り、
夏の思い出作りにいいかなと思い、行ってみました。
・・・そしてこの日を境に、
私たちは恐竜大好き親子となったのです。
まずは息子。
恐竜博では
ティラノサウルスやトリケラトプスなどの
大型恐竜に圧倒され、
入場してからものの15分で
「きょーうー(恐竜)ばいばーい」と言って、
恐竜たちに手を振っていました。
再入場の提案も拒否して、
入場してから20分程で私たちは恐竜博をあとにしました。

↑展示されていたティラノサウルスとトリケラトプス

↑左からオビラプトル、真ん中アロサウルス、奥が多分スピノサウルス
迫力満点の恐竜を目の前にして、
息子は驚きのあまり、
口をあんぐりさせていました。
終始私に抱っこをせがみ、
決して恐竜に近づこうとしなかった息子ですが、
帰宅後、何やらおしゃべりをしていました。
「てぃあ ちゃちゅ、てぃあ ちゃちゅ」
どうやらいつのまにか
ティラノサウルスという言葉を覚えたようです。
そのあとも1年以上前に百均で買った
あまり遊んでいなかった
ティラノサウルスのおもちゃを手に持ち、
家中歩かせて遊んでいました。
それはもう楽しそうに。
また、以前から通っていた青少年科学センターでは、
息子は今までにない興奮と熱量で、
そしてまるで友達に会ったかのように
「きょうりゅう、まてまて~」
と言いながらティラノサウルスに駆け寄っています。
楽しそうで何よりです。
私はというと、
帰宅後、その日の恐竜博の復習も兼ねて、
息子と一緒に写真や動画を見返し、
恐竜を扱っているYouTubeチャンネルを視聴していました。
そのとき、YouTubeに出てきたパラサウロロフスを見て
「私が好きな恐竜はこれだ!」と確信しました。

↑パラサウロロフスの瞳も結構好きです
パラサウロロフスは額から後ろにかけて、
ぴよーんと長いものが付いています。
この部分で音を出して
仲間とコミュニケーションをとっていたそうです。
他の恐竜では見ない特技があり、
何より見た目がポップでかわいいのが良いです。
この個性的なパラサウロロフスの存在、
私は生まれてから今まで全く知りませんでした。
そもそも、恐竜といえばティラノサウルス、
トリケラトプスくらいしか認識していなかったと思います。
そんな私も今では夫の部屋にあった
ナショナルジオグラフィックの恐竜大図鑑を取り出し、
息子よりも夫よりも図鑑を読んで
「かっこいいのはアンキロサウルス」
「恐竜は竜盤類と鳥盤類に分類されているそうだ」
「翼竜は正しくは恐竜ではないのである」
「鳥って大きい意味で恐竜だから、いわば今も恐竜は生きているようなものだ」
などなど、さまざまな情報を逐一夫に報告していました。
日中は息子と一緒に恐竜アニメを視聴し、
夜は夫とその日見つけたおもしろ恐竜について語り合う。
そんな楽しい毎日を過ごしていました。
そして最後に夫。
彼は知識欲の塊なので恐竜のこともそこそこ知っているようでした。
夫が好きな恐竜は
ステゴサウルス、
ブラキオサウルス、
プレシオサウルスだそうです。
そんな夫が先日、
テリジノサウルスのモノマネをしながら私の部屋に入ってきたのには、
その無邪気さに笑えました。

↑何ともユニークなフォルムのテリジノサウルス
テリジノサウルスは草食恐竜ですが、なんせ爪が長ーい。
この大きな爪を熊手のように使って
小枝や葉っぱをあつめていたそうですよ。
武器には使わないんです、
こんな大きくて立派な爪を。
生き物の進化って面白いですよね。
最近の夫との会話は、
恐竜の話題を超えて生物全般から宇宙の話にまで及ぶくらい、
内容が幅広くなっています。
例えば
「カモノハシって哺乳類?」
「哺乳類になる前は爬虫類?両生類?」
「恐竜の絶滅に大きな影響を与えた隕石はエベレスト山ほどだそうだ」
「月ができたのは地球の¼サイズの隕石が地球に衝突したからだ」
などなど。

サイエンスって楽しいものだったんですね。
新しいことを知った時に感じる、
このワクワクとした気持ちはなんとも良いものですね。
この気持ちを大事に、
これからも生活していければなと思います。

編集戦隊 レベストジャー
レベストジャー・イエロー
ツキさん
恐竜博まだ早かったのか!!
有りますよね!!
会場に入った途端に
「帰る~~~」
お察しいたしますm(_ _)m
でも恐竜好きになって家族で
お話できるのって素敵ですね(*´∀`*)
お子さんももう少し大きくなったら
お話してくれるのでは!!
もしかして違うものにハマったりして
親だけが取り残されることありがち~~~
京都市青少年科学センターにまだ
プラネタリウムありますか??
よく行ったな~~~結構好きでした(*´∀`*)
編集戦隊レベストジャー!! !!!
投稿者プロフィール

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業務部の頑張り屋「ツキ」。英会話にハマり中。いつか海外に住みたいのかな。ほんわかした雰囲気は彼女の持ち味です。
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コメント
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恐竜の人気は子供から大人まで幅広いですね!
うちも昔子育て中に恐竜博物館に行きました
記憶では京橋あたり
ただデジカメの無い時代で写真が無い
自分の好きな恐竜は
アンキケラトプス
何処が好きかは自分でも不明ですが
なんか好き!
寺パパさん、
いつもコメントありがとうございます!
アンキケラトプスが好きなんですね。
調べてみました。
なるほど、トリケラトプスの親戚のような感じですね。
〇〇ケラトプスも人気の種類ですよね(*´꒳`*)
恐竜の種類ってめちゃくちゃ多いのですが、
その中で自分だけのお気に入りの恐竜を見つけるのも
楽しみ方のひとつだなぁと思います。