© レブログ All rights reserved.
思い出せないこと📖
2026年 5月 28日 図書委員
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
みなさま、おはようございます。
本のタイトルを思い出せないこと、
ありますか?
今、私が、思い出したいのは、
おそらく
「ハヤカワSF文庫」
か
「創元社SF文庫」で、
女性作家の作品です。
「退屈なノーラ(仮名)」
もしくは
「ノーラの事情」
みたいなタイトルだったと思います。
おそらく20年以上前の作品で、
ジェンダー関係の受賞をしていたかも。

舞台は、
社会主義的で完全に能力主義な世界です。
小さな農村の責任者が父親で、
息子にはより良い学校に進学させるのに、
それよりも優秀なノーラに関しては将来、
自分の部下として働かせるための下位の学校を選びます。
そして、ノーラはその学校で、
昔の、いわゆる退屈な人々の、
つまらない愚痴で一杯の音声データを
大量に聞くことになります。
同級生たちは「退屈な奴ら」と、
その音声を馬鹿にし、
まじめに聞いているノーラを馬鹿にしていました。
ある日、教授は、その音声の意味を学生たちに問いかけます。
ノーラは
「そのように音声を残すことで、
社会が安定していったことがわかる」
と発表します。
その結果、彼女は、
その能力を見出され、
父親から解放され・・・というような内容でした。
Twitter(X)やSNSが流行する以前の物語だったはずです。
その意味において時代を予測していた作品だったと思います。
続編もありました。

あるとき、ふと気になったのです。
欧米におけるキリスト教の「告解」、
心理カウンセリングなどは、SNS全盛期の今、
どのような影響を受けているのでしょうか。
もともと日本人は心理カウンセリングを
受けることは少ないと言いますが、
欧米では心理カウンセリングの受診率は
40~50%だそうです。
SNSにより精神が安定するのであれば、
カウンセリングを受ける人も減る可能性がありますよね。
しかしながら欧米のXは地獄だと言う人もいますし・・・。

最近、
SNSについて考えさせられることが増えていますので、
あの本をもう一度読みたいと思ったのですが、
作者名もタイトルも思い出せないのです。
誰かご存じありませんか?

編集戦隊 レベストジャー
レベストジャー・イエロー
図書委員会さん
チャッピーさんに聞いてみては??
その前にイエローがチャッピーさんに
聞いたのですが・・・。
イエローの質問がだめなのか特定出来ず・・・。
次はGoogleさんで検索してみましたが・・・・。
誰か見つけてあげて~~~~~(*´ω`*)モキュ
編集戦隊レベストジャー!! !!!
投稿者プロフィール

-
* * * * *
連休には必ず旅行する「図書委員」こと田渕聡子。本社休憩室の全ての蔵書は自宅に保管できず溢れ出たもの。本も棚もまだまだ増える予定・・・。
こんな記事もあります:
コメント
この記事へのトラックバックはありません。






















本を読まない自分には無理ですねー!
小学生の頃は
宗田理の僕らのシリーズ
を何冊か読んだ記憶があります
もちろん読んだ記憶だけで
ストーリーはまったく記憶にありません
それ以外の本を読むことが無い
だから言葉選びが普通と違う
と寺ママに指摘されます( ◠‿◠ )